走行会の準備

こちらでは、走行会に参加するにあたっての車両の準備や、持っていくものをまとめてありますので、ぜひご覧ください。
車両の準備
走行会に備えて、くるまのメンテナンスやチェックは必ずしておきましょう。
エンジンの不調やガタなんてのはもってのほかです。調子の悪いくるまで全開走行すればくるまが壊れるだけでなく事故につながる可能性もありますので、もし気になる箇所があれば事前にショップ等でみてもらいましょう。
消耗品の確認
ブレーキパッドの残量。タイヤは大丈夫ですか?
エンジンオイルはよごれ過ぎていませんか?
オイルの量は少なすぎませんか?(レベルゲージで「H」あたりまであると安心)
ライトのバルブ切れ
ヘッドランプ、テールランプ、ブレーキランプ、ウインカーなどのバルブ切れはありませんか?
洗車
せっかくの走行会ですから、ピカピカのくるまで走らせてあげましょう。きれいなくるまで走るのは気分いいですよね。ただし、タイヤワックスはグリップを損なう場合があるのでかけないほうがいいですよ。
ガソリン
少しでも軽量化するために少なめのガソリン量なんてことを言わずに、サーキットにくる道中で満タンにしてきてくださいね。くるまによっては、横Gでガソリンが片寄ってしまってガソリンがのこっているにガス欠症状がでてしまう場合もあります。1時間ほどの走行ではカラになることはないとは思いますが、心配な方はガソリン携行缶で予備のガソリンを用意するのも方法です。
走行会に持っていくもの
走行会当日になにを持って行かないといけないのか。持っていくと便利なものはなにか。ちょっとご紹介。
持っていかないといけないもの
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走行会受理書(コレがないと受付できません)
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ヘルメット
4輪用ヘルメットもありますが、ちょっと高いです。バイク用のヘルメットで十分。でも、スクーターなんかで使う半キャップタイプはだめですよ。できればフルフェイスのヘルメットを用意しましょう。ジェットタイプでもOKですが、クラッシュ時に顔面をステアリングに強打する可能性があるので注意です。当然、ドカヘルはだめです(笑)走行中はヘルメットのストラップは必ずとめてくださいね。オープンカーはフルフェイスのヘルメットが必要です。 -
グローブ
指先と手首が隠れる4輪用のレーシンググローブが必要です。指先がでていたり手首がでているドライビンググローブはさけましょう。バイク用のグローブや軍手では思わぬ事故のもとになりますのでやめましょう。 -
ガムテープ
タイム計測器やゼッケンをボディにとめるのに必要です。リザーブタンク類(ブレーキ、パワステ)のキャップもガムテープでしっかりとテーピングしましょう。また、アクシデントでちょっとした補修にも活躍します。忘れずに持っていきましょう。もちろん、布テープのほうですよ。紙製のクラフトテープは弱いし、きれいに剥がせませんよ。さがせば、色がついたガムテープもあるので、ボディカラーに合わせて用意するのもいいかも。 - ビニールテープ
ライト類をテーピングするのに必要です。カラーや太さもいろいろあるのでお好みで用意してください。できれば、2こは用意したほうがよいでしょう。テーピングしなければならないのは、フロント・リアのライト、フォグやスポットライト、ウインカーです。
持っていくと便利なもの
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軍手、工具、ケミカル用品、十字レンチ、ジャッキ
サーキットでちょっとした作業ができるように多少の工具をもっていくと便利です。走行前にホイールナットの締め付け確認やシートなどをはずして軽量化してみたり。もちろん、ちょっとしたアクシデントにも対応できるハズです。 -
エアゲージ、空気ポンプ
タイヤの空気圧は走る上で重要なポイントです。走行前に空気圧を調整したり、走行後に空気を入れなおしたりするために必要です。 -
文具(カッター、ハサミ、ペンなど)
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エンジンオイル、ブレーキパッド、ブレーキフルード
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ビニールシート、折り畳み椅子やテーブル
手荷物をおいたり休憩したりするのに最適です。仲間と参加するのであればなお便利です。雨がふったりすればビニールシートが役にたちます。 -
着替え、タオル
走り終わると汗びっしょりになったりします。下着まで用意しておくと帰りは爽快です。サーキットには更衣室もありますよ。 -
彼女、彼氏
コレはぜひとも用意したいところです(笑)不可能な方は友達で代用しましょう。走行の合間も楽しいひとときが過ごせることまちがいなしです。万が一のアクシデントの際にも仲間がいれば非常にたすかりますし、心強いです。